占いを電話占いで行う時のルール

電話占いは、私たちの生活で身近な存在です。携帯や電話があれば何処からでも、場所や時間を気にすることなく利用することができます。気軽に利用できる電話占いだからこそ、依存しやすいのです。電話占いに依存しないためのルールを自分自身に課すことで、本来の電話占いの良いところを存分に受け入れ、実生活を潤わせることができるのではないでしょうか。まず、依存しがちな電話占いを紐解いていきましょう。電話占いに依存している人の特徴は、些細なことでも占ってもらっていたり、自分で判断ができなくなり、占いの結果に左右される人です。占いに多額の費用を使っており、例えば借金をするほど自制が利かなくなっている方は、依存症と言えるでしょう。本来占いはアドバイス程度にとどめるものであり、人生を左右するような答えを求めるような事柄ではありません。

占い依存症と占いジプシーの違い

電話占いを活用している人で、どんどん占いにハマるあまり自分での判断ができずに、占いに多額な支払いをしているような人は依存症と言えますが、一方で依存とは言えない、占いジプシーという方々も、ある一定のルールをつくってからの電話占い利用をお勧めします。占いジプシーと呼ばれる方々は、自分が納得する答えを出してくれる占い師を探して渡り歩きます。ですので、一つの恋愛相談に対して、複数の占いを利用し相談するのです。短期間で複数回占ってもらうのですが、自分の欲しい答えを言われるまで占い続けてしまうのです。そういった症状が出ている間はそのおかしさに本人は気が付かないものです。同じ相談内容で複数の占い師へ相談するため、一日に何名も鑑定してもらい、気が付いたら3日で5万円をゆうに超えてしまう例もあります。

占いをするなら閉じこもらず、外にも出て

電話占いは場所も選ばず、時間も関係なく占ってもらえるという利点から利用者が依存やジプシーになり得るケースが増えていますが、利用者ひとりひとりが自分自身へのルールを作ることで、依存傾向から抜け出すことができます。ルールの例えとしては、電話占いは1週間に1回までとする、1回の時間は30分までにするなどです。いつでもどこでも占いに頼ってしまうと、正常な判断もしにくくなりますし、人間関係から遠ざかってしまいがちです。ちゃんと外に出て、人とあって人間関係を保ちながら、それでも心の拠り所としてアドバイスが欲しいから、単純に占いが大好きだからという目的から適度に利用するのであれば大丈夫です。こもって人と会わなくなり、依存傾向が出てくるようなら最初に作ったルールを思い出してみてはいかがでしょうか。